特殊蓄電池(シリコンバッテリー)

特殊蓄電池(シリコンバッテリー)

 

太陽光発電や災害用の蓄電池用として経済的なコストを実現しました。

特殊電池は製造特許を取得しており、従来の鉛蓄電池とは大きな違いをもたらしました。

 

siliconbattery

シリコンバッテリーの特徴


●自己放電率が少なく1年以上保存が可能(1年でたったの3%)
●充放電の記憶なし(100%使っても満充電が可能)
●フリーメンテナンス
●使用環境 -50℃~50℃ OK

シリコンバッテリーとは(非硫酸鉛蓄電池)


シリコンバッテリーは鉛バッテリーの電解液を希硫酸から有機シリコン(ケイ素)に変えてあり、希硫酸を使用する鉛バッテリーで発生するサルフェーションという現象を抑止するので寿命は鉛バッテリーと比較をして長くなります。

また、自己放電が少なく内部抵抗が低い事から、大電流の取り出しに優れ、高い電流の充電にも対応しています。放電状態を長期放置しなければ深い放電にも耐久性が高いので空まで使い切る使用方法でも硫酸鉛バッテリーより長寿命です。

シリコン(ケイ素)は、人畜無害(自然の土に含まれている化学物質)で、そのまま電解質を処分できます。容器は、リサイクルが可能なのでプラスチックと鉛に分けて再利用しているのがシリコンバッテリーの特徴であり環境に配慮している商品です。

※サルフェーション(硫化現象)とは
電極に硫化物が付着し電気通電性がなくなって残った電極部分で通電される形となり、寿命は短命になりバッテリー能力を限界にする現象のことを言います。一般のバッテリーは、サルフェーションにより電気の貯蓄や電気を発生させる事がどうしても弱くなり寿命が短くなります。

特殊蓄電池と従来の鉛蓄電池の比較

 

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